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心地よい庭づくりのポイント 眺めるだけの庭から使える庭へ 簡単な手入れで美しさが維持できる
狭い庭をより広くするテクニック 屋上庭園で冷暖房費が約20%節約 庭づくりはこんな手順で進められます
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難波造園株式会社
明治40年、種苗苗木生産・販売業として創業。各種公共事業をはじめ、個人住宅のエクステリアからガーデンまで施工しています。
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庭に広がりを感じさせたいというのは誰もが願うことです。同じスペースでも、より広く奥行きが感じられれば、心も体ものび やかに感じられます。プロならこうした空間認識を、植栽や構造物を使ってデザインに取り入れていくことができます。
 ポイント1  落葉広葉樹を植える
 庭に広がりを感じさせたいというのは誰もが願うことです。同じスペースでも、より広く奥行きが感じられれば、心も体ものび やかに感じられます。プロならこうした空間認識を、植栽や構造物を使ってデザインに取り入れていくことができます。
 ポイント2  目の錯覚を利用する
 庭の中の道はまっすぐよりも、ゆるやかにカーブさせた方が奥行き感を演出できます。また道幅も奥に行くほど少し狭くする と、実際よりも遠近感が出て奥行きを感じることができます。
芝生の庭などはフラットではなく、中心を決めてゆるやかな高低差をつけると、面積的にも見た目にも広くなります。ゆるや かな流れが心地よく感じられます。
 
 ポイント3  配色で奥行きを与える
 明るい色は近くに迫って見え、暗い色は遠く離れて見えます。この色の性質を利用して、手前に明るい葉色の植物、奥に暗 い葉色の植物をもってくると、実際より遠近感が強調され、奥行きが生まれます。針葉樹などの常緑植物を植えると きに、このテクニックが役にたちます。
 ポイント4  構造物で奥行きを演出する
 狭い庭は構造物を利用していくつかに区分すると広く感じられるものです。ただし完全に仕切ってしまうのではなく、アーチ やフェンスなどで奥の景色を少し見せながら空間を区切るようにすると効果的です。
 また隠す効果で、奥行きを感じさせることもできます。人は目の前を遮られると、その先に何があるのかと期待し、奥行きを 感じます。この心理を利用して、庭の小道や植えこみの先に、目の詰まった常緑樹を植える、壁を立てるなどして、視 線をいったん遮断します。区切った空間ごとに少し違った表情の庭にすれば、さらに広がりや奥行きを演出すること ができます。
   
   
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